2007年02月26日
イタリアの家庭料理

友達とランチ♪という事になると価格が手ごろなイタリアンが多いのですが、普及しすぎて料理がイメージ出来ない事が増えてきました。先日困ったのはアーリオ・オーリオ。ソース?具材?パスタの種類??にんにくと赤とうがらしでぺペロンチーノの事でした。
イタリア料理を色々覚えたくて製菓材料店プロフーズの講習会に参加しています。先生はイタリア人の男性でアシスタントも男性。分量も大雑把で男の素朴なイタリアの家庭料理って感じ。イタリアの風土や習慣などの話も聞けて楽しい講習会です。
先日のメニューはかぼちゃのファルファッレ、うずら豆とツナのトマト煮込み・ゆで卵添え、ブルスケッタ、ティラミスでした。ファルファッレって何??リボン型のパスタでした。

材料は5人分でファルファッレ250g、カボチャ350g、タマネギ1/2個、オリーブオイル、粉チーズ、パセリ、塩、コショウ各適量
(1)カボチャは皮をむき、ひと口大に切る。
(2)タマネギを薄切りにし、オリーブオイルで炒める
(3)カボチャを加え塩、コショウで味付けし、水を加えて弱火でフタをして約20分蒸し煮にする。
(4)カボチャを潰して茹でたファルファッレを加えて混ぜる。
(5)盛り付けてパセリと粉チーズをトッピング。
シンプルな味付けにかぼちゃの甘味が引き立って小さな子供も好きそうな味でした。

お土産にファルファッレ、オリーブオイル、バジルペースト、うずら豆、パスタソースをいただきました。
ボブアンで検索して別の料理を作ってイタリア気分を味わいたいと思います。先生の話を聞いたり料理を食べていると、実際にイタリアに行ってみたくなりました。せっせと働いて旅行資金を作ろう♪(その前に教育資金が......)







