ひなまつり:お雛様とお内裏さま

レンです。女の子のいない我が家のお雛祭りは毎年とても地味で、お雛様とお内裏さまを飾る以外特別なことはしません。女の子のいるお家では桃の花を飾ってお雛祭りのパーティをしたり、ちらし寿司を作ったり甘酒と雛あられを食べたりされたのでしょうか?子供が小さかった時は近所の女の子のいるお母さん主催で持ち寄りお雛祭りパーティをしましたが、子供が大きくなるにつれ、そんなこともなくなりました。もてない君のわが息子は女の子のお家に呼ばれるのもまだまだ先のようです。今年のお雛祭りはお料理上手の女の子のお母さんに昔作ってもらったお寿司のお雛様を思い出し、再現したものを作ってみました。

作り方は
1)ちらし寿司を2個、三角おにぎり形ににぎる。
2)ブロッコリを1房、扇形に切った薄切りのニンジンをゆで、薄焼き卵を2枚焼く。
3)水煮したうずら卵に黒いごまを2つつけ、お雛様、お内裏様の目にする。又、お内裏様の頭にはブロッコリの小房を、お雛様の頭にはニンジンを飾る。留めるのには短く切った爪楊枝を使うと良い。
4)三角おにぎりの上部に薄切りしたかまぼこを着物の襟に見えるように乗せる。
5)お雛様の場合はのりを、お内裏さまの場合は薄焼き卵を、おにぎりに着物を着せるように巻く。この時のりも薄焼き卵も襟に当たる部分を三角に切っておくと巻き付けやすい。
6)お雛様の場合はのりの上から薄焼き卵を、お内裏さまの場合は薄焼き卵の上からのりを巻く。この時のりも薄焼き卵も襟に当たる部分を三角に切っておくと巻き付けやすい。
7)三角おにぎりの上に水煮したうずら卵を乗せる。うまく安定しなければ、短く切った爪楊枝で留めると良い。
8)お内裏様には勺型に切ったかまぼこを、お雛様には扇形に切ったかまぼこを飾って出来上がり。お子さんが喜ぶこと間違いなしです。
投稿日:2007年03月05日







