2007年03月08日
イカナゴシーズン到来

毎朝、起きて一番の楽しみは・・・ソウ!(アクセルホッパー口調で読んでください)。新聞のチラシですよね〜。3月といえば・・・・「いかなご入荷!午後より販売」なんて文字が躍ってます。兵庫出身の大阪住まいなのですが。大阪に住むと「誰もイカナゴくれない」んです。このままではいかなごが食べられない!と恐怖におののき(苦笑)、自分で作ることにしました。去年から一念発起して自家製イカナゴのデビューです。
作る前にいろんな方に「どーですか?」って聞いて見たところ「混ぜたらアカンよ」と何人もの方に言われました。それで「よっしゃ〜これならズボラな私でもイケる↑↑↑」と。ほんとに作ってみればかなり簡単です。
レシピはこちら。我が家は大のしょうが党なので(冷蔵庫には欠かせない!)しょうがを大量に切ります。あとはいかなごを洗ってざるにのせて水分を切ります。

その間にダシを作ります。ボブアンにも載ってますが、「最初は無理っぽい!」と思ったらスーパーにタレも売ってますので、最初はこれを使ってみるのもテですよん。ザラメは少々お高いので自分ちで食べる分でしたら普通のお砂糖でかまわないと思います。あるものでいいんですよ〜。自分で作ったらかなりハマること間違いないです(●・ω・)σ
次はタレにイカナゴをザザっといれて、

穴をあけたアルミはくでフタをします。このまま、もーほっといてください。何にもしなくていいです。途中で気になっても決して混ぜてはいけません!ズボラになりきることです。ダシが減ってきたら味見してください。待つだけです。
これが完成です。

いい色になってるでしょ〜。
レシピによってはテリをつける、という手法もあります。我が家は子供が小さいのでテリはつけません。一度、テリをつけたら、小3の息子が「この光ってるのはノドにささる」って文句いうので、たいてしっとり、したままで完成です。これで結構おいしいんですよ〜。(しかも手間いらないし、息子に感謝!)
ただ、時間と気合がいるので晩御飯のオカズがほかは作れないってのが難ですけど・・・・。今年もガンガン作りますよ〜^^/
お友達のおうちに持っていったら大好評!嬉しくなって気がついたら去年は6kgたいてました(苦笑)。冷静に考えて1kg1000円はするから調味料ナシで6000円はかかってる。どうりで3月は家計が苦しいわけだ〜。去年だっけ探偵ナイトスクープで神戸方面の人が「いかなごはお金ちゃいますねん。待っててくれる人がおるからたきますねん。3月はイカナゴ貧乏ですわ〜」というような話しをしてましたが、まさしく私もその境地です。年取ったのかな???ま、この姿を娘が見て次の世代に伝えてもらいたいもんです。今年は・・・何キロたけるかな。楽しみです♪♪♪






