ローフードレシピ!魅惑のズッキーニパスタ
みなさんからのご要望に応え、記事末にズッキーニパスタのレシピを追加しました。

【子供も一皿ぺろりと平らげるズッキーニパスタ】
「身体の健康維持に必要な食物酵素が、加熱調理によって(48℃以上で)壊れてしまう」という事で、我が家ではほとんどの野菜を生のままいただいている、ということは前回お話しました。
先日、友人から「ファーマーズマーケットでコーンを買って茹でたてを食べたけど、あんまり甘くなかったの。でも、はい、おすそわけ。」と恩恵に預かったので、さっそく夕食にコーンスープにしてみました。
といっても、うちでは生のまま他の材料(ナッツ、オリーブオイル、にんにく、塩、水)と一緒にブレンダーで混ぜるだけ、のロー(生)スープです。
家族全員の感想は…「甘っ!今日のスープ、美味しいねぇ!」。
スープの上にぱらぱらと乗せたコーンの粒を噛むと、口の中にプシュッと甘いジュースが広がり、子供もおかわりをねだるほど。
聞いた話では、「ズッキーニもインゲン豆もコーンも、加熱すると同じ味に感じる」とのことで、それだけ風味が飛んでしまうのかもしれません。もったいないことです。
さて、今回のタイトルの「ズッキーニパスタ」に戻りましょう。
このあいだ、うちに友人が2人+子供が遊びに来てくれたので、ランチにズッキーニパスタを出しました。
茹でたパスタではなく、ズッキーニをスパイラライザーで麺状にカットしたものに、トマトとバジルで作ったペーストを和えたものです。スパイラライザーは、日本製の「サラダッコ」というもので、日本から取り寄せたもの。大根のツマなどもスルスル作れる、便利カッターです。

【これが噂のスパイラルカッター「サラダッコ」】
楽しみだった彼女達の反応は、というと…。
それはそれは、「驚き」と「軽い興奮」と言いましょうか!
「子供は食べるかなぁ?これ、好きじゃないかなぁ?」との心配もなんのその。皆、しっかり完食してくれました。それはそれは好評で、私の方が驚きました。
(彼女達は、サラダッコをすぐに入手できる日本在住の人をとても羨ましがっています(笑))
その後、評判が評判を呼び、他の友人からも「うちで今度20人ほどの集まりがあって、ズッキーニパスタを紹介したいから、その時作って!」との依頼も受けるほど。
実はこのズッキーニパスタ、私が初めて作ったローレシピでもあり、うちの旦那さんをRaw foodの世界へと導いたレシピでもあるのです。彼も「これはいい!おいしい!」とすんなり受け入れたのでした。
我が家だけに限らず、このメニュー、バンクーバーのRAW FOOD CAFEにはどこにでもある必須アイテムになっています。RAW FOODの中では、人気を通り越し、既に定番化しているほどなので、機会があればぜひ試してみてください。
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ローフードレシピ:魅惑のズッキーニパスタ
【ズッキーニパスタ with トマトバジルソース】
<分量>
トマト角切り 2カップ
ニンニク 1かけ
バジルの葉 1/2カップ
レーズン 1/4カップ
サンドライトマト1カップ
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 大さじ2
マッシュルーム 4個
くるみ 1/4カップ
<作り方>
1)材料を全てフードプロセッサーにかける。
2)スパイラライザーで麺状にカットしたズッキーニの上にのせて
いただく。
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2008年11月12日更新








