料理レシピ/ボブとアンジー スタッフブログ

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2012年03月21日

超簡単おつまみ♪チーズ焼き粕

超簡単おつまみ♪チーズ焼き粕


新酒ができるシーズンも後半、あちこちの酒蔵で大吟醸の美味しい酒粕が売り出されていますね。

そのまま食べても美味しいですが、酒粕をレンジでやわらかくし、チーズをのせて焼くだけで、洋風焼き味噌的なおつまみに♪

お酒にはもちろん、バゲットやハード系のパンに塗っても美味!

味の好みは酒粕の違いで左右されるので、お好きな蔵の酒粕でお試しを。


超簡単おつまみ♪チーズ焼き粕

(材料 6cmココット(耐熱であればなんでも)1個分)
酒粕 50g程度
プロセスチーズ 20g
白味噌 小さじ1

(作り方)
酒粕をちぎってココットに入れ、電子レンジ弱で少しやわらかくする。
白味噌を加えて混ぜあわせ、小さく切ったチーズを散らす。
グリルで(オーブントースターでも可)表面に焦げ目がつくまで焼く。

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酒粕レシピいろいろ
じゃがいもと酒粕の簡単グラタン風
酒粕と季節野菜のから揚げ
冷凍して美味しい、酒粕のチーズケーキ風
酒粕で大人のトーストと和スイーツ

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2012年03月14日

超簡単ごぼうの塩ぽんずマリネ

超簡単ごぼうの塩ぽんずマリネ

今更ながら、最近個人的にハマッている塩ぽんず。温野菜にかけるだけで立派な一品になる万能調味料です。

いろいろ試している中で、先日なんとなく作ってみた「ごぼうの塩ぽんずマリネ」はおススメ♪お酒も進んじゃいます〜


ごぼうの塩ぽんずマリネ

(材料)

ごぼう 1/3本
・酢 適量
オリーブオイル 大さじ2〜3(少し多めにします。マリネ液になるので)
塩ぽんず 大さじ2〜3
ゆずこしょう 適量

(作り方)
(1)ごぼうは洗って斜め薄切りにし、酢水につけておきます。
(2)塩ぽんずにゆずこしょうをあわせて溶かしておきます。
(3)フライパンにオリーブオイルを熱し、ザルにあげて水切りしたごぼうを炒める(オイルを多めで揚げ焼き風に)し、(2)を加えていためます。
(4)器に汁ごと盛ってできあがり。

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あまったごぼうで翌日もおつまみ
ゴボウとベーコンのきんぴら
焼きシイタケとゴボウの七味マヨネーズ和え
圧力鍋でたっぷりごぼうと牛肉のみそ煮

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2012年03月07日

ふわふわリコッタチーズオムレツ

ふわふわリコッタチーズオムレツ

先週紹介した手作りリコッタチーズを使って、オムレツを作ってみました。

リコッタチーズといえば、某ダイニングカフェのリコッタパンケーキが有名になって久しいですね。それをヒントにパンケーキではなく、オムレツにしてみたら、結構ふんわりおいしくできました。


ふわふわリコッタチーズオムレツ

(材料 1人分 20cmフライパン使用)
卵 2個
リコッタチーズ 100ml(好みでOK。今回はたっぷりいれました)
塩 適量
こしょう 適量
タラゴン(ドライ)適量(なくても可。ドライパセリでもOK)
オリーブオイル 適量(多めに)

(作り方)
オリーブオイル以外の材料を混ぜます。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに熱し、材料を一気に流し込んだら、揚げ焼き風に焼きながらオムレツの形を整えていきます。

※焼き方のポイントはオムレツレシピをチェック!

※焼き方はオムレツ動画レシピをチェック!

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2012年02月29日

簡単!手作りリコッタチーズ風

簡単!手作りリコッタチーズ風

リコッタチーズと黒豆煮のおいしさにはまっている、という話をしたところ、「リコッタチーズ風のも手作りできるよー」と、パン作りが得意なスタッフKちゃん。
リコッタチーズって買うと結構なお値段だから、簡単にそれ風のものができるならぜひ作りたい〜と、早速教えてもらって実践しました。

これがなかなか再現度高し!


簡単!手作りリコッタチーズ風

(材料)
牛乳 500cc
レモン汁 大さじ1程度(なければ酢でもOK)
塩 小さじ1/2程度

(作り方)
(1)鍋に全ての材料を入れて火にかける。
※グツグツ沸騰させないように注意。
(2)しばらくすると分離してくるので、分離したら火を止める。
(3)ザルに上げて、自然に水気をきる。
※手でむりやり水気を絞るとパサパサになってしまうので、自然に水気がきれるのを待つこと。
(チーズケーキを作るなら絞った方がいいかも)

これで完成。生クリームを20%程プラスすると、濃厚さがでて更にリコッタらしく美味しくなります。

簡単!手作りリコッタチーズ風
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ところで・・・
味はリコッタチーズ寄りなこのレシピ、製法からすると、カッテージチーズ風ともいえる・・

いったいリコッタとカッテージの境目は?
と気になったので、チーズプロフェッショナルの久世さんに、お尋ねしてみました。

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どちらも「ナチュラルチーズの中のフレッシュ(非熟成)タイプに属します。
水分が多く、カップに入って販売されていますね。

定義はそれぞれ以下。

【カッテージ】
主原料は脱脂乳。乳酸菌の力で固める。加熱による凝固作用を併用することも多い。
脱脂乳が原料なので、低脂肪、高蛋白、カロリー低め。

【リコッタ】
主原料はホエー(チーズ製造時の副産物で、レンネットでは凝固しなかった水溶性の蛋白質)で、現代ではそこに牛乳も加えられるのが一般的。
加熱による凝固作用を利用して作られる。
ホエーが主原料なので低脂肪、高蛋白、カロリー低め。


日本で市販のカッテージには、仕上げに生クリームを加えて口あたりを良くしているものがあります。
手作りレシピでは、脱脂乳でなく市販の牛乳を用いて、乳酸菌の代わりにレモン汁や酢の酸で固め、鍋で沸かしてザルやペーパーで濾す方法が多いようです。

一方、リコッタに関して言うと、手作りするにしても、ホエーは入手できないので、市販の牛乳を沸かして作ることが多いため、カッテージとの境界線があいまいになっていると思われます。

さらにイタリア産のリコッタでも、ホエー+全乳だけでは収量が少なく、まろやかさ、コクに欠けるため、生クリームを加えているものもあります。

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ナルホド・・・「手作り」に限っていうと、両者の境界線がびみょーなわけですね。

とにかく手軽に作れるのでお試しを!

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カッテージチーズを使ったレシピ
ひじきとカッテージチーズのサラダ風
トマトとバジルの冷製パスタ

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2012年02月15日

まとめてごぼうおかず2品

まとめてごぼうおかず2品

お通じに効果があるので、年明けから頻繁にごぼうを食べています。
週末にカットしたごぼう3本入りパックを買い、まとめて一気に週明けのお弁当やおつまみ用に調理してしまうのが最近の習慣。ちなみに今週のおかずはこの2品。

まとめてごぼうおかず2品

ごまマヨ和え&ピリ辛煮

(下準備)
ごぼう 25cmぐらいのもの3本 を洗い、1本は薄切り、2本は乱切りにし、それぞれ酢水につけます。

ボウルにごまマヨの和え衣用材料を混ぜ合わせておきます。
(ねりごま 大さじ1、マヨネーズ 大さじ1、醤油少々、黒七味 少々)

ごぼうをザルにあげておきます。


(ごまマヨ和えから作っていきます)
(1)フライパンに湯をわかし、薄切りにした1本分をゆで、ザルにあげて、熱いうちに和え衣とあわせます。

(次にピリ辛煮を作ります)
(2)(1)のフライパンにごま油を熱し、乱切りにしたごぼう2本分を炒めます。
(3)(2)に、調味料を加え、汁気がなくなるまで煮ます。
(だし汁・酒・みりん 各大さじ2、しょうゆ 大さじ1〜1.5、鷹の爪2本分)


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そろそろ新ごぼうもでてきました!
新玉ねぎと新ごぼうのかき揚げ

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2012年02月01日

自家製鶏ハム

自家製鶏ハム

自家製ヨーグルトにはじまり、自家製納豆や塩麹漬けなど、自宅で作る保存食が流行中ですね。

最近スタッフKちゃんに教わったのが「自家製鶏ハム」。作り方はとっても簡単。鶏むね肉に砂糖と塩こしょうをすり込み寝かせたものをゆでるだけ。普通のハムよりあっさりしていて、サラダやサンドイッチにぴったりです。冷蔵庫で一週間ほど日持ちするし、ゆで汁もスープに使えてとっても便利!


【自家製鶏ハム】

鶏むね肉 1枚
砂糖 適量(小さじ2程度)
塩 適量(砂糖より少し多め)
こしょう 適量

(下準備)
鶏むね肉が皮つきの場合は、皮をとります。
(取り除いた皮はグリルで焼いて旦那サマの肴行き。)

自家製鶏ハム

(1)鶏肉全体に砂糖をすり込み、その上から塩をもみこみ、こしょうをかけます。
(2)保存用袋に入れて、空気を抜き、冷蔵庫で1日から2日ねかせます。
(3)(2)を水をはったボウルに30分ほどつけます。
(4)鍋に水(鶏肉がかぶるくらいの量)を入れて沸騰させ、沸騰してから(3)の鶏肉を入れ、5〜6分茹でます。
(グツグツ沸騰させずに、静かな沸騰で。強火でグツグツ茹でると鶏肉の臭みが出ます)
(5)火をとめ、そのまま自然に冷めるまで放置します。
(放置することで余熱でゆっくり火が入っていきます。ゆですぎると肉の中の色がピンクにならないので注意)
(6)冷めたら汁から取り出し、冷蔵庫で保存します。

※冷蔵庫で約1週間日持ちしますが、作りたて1〜2日が一番美味しいです。
※お好みで酒、ねぎの青い部分、ローリエ等を入れて茹で、茹で汁はアクを取ってスープに使ってもよいでしょう。
※茹で汁は早めに使って下さい。少し辛いくらいの茹で汁の塩加減が鶏ハムにちょうどよい感じです。

できたハムはスライスしてレタスと一緒にサラダにしたり、パンにはさんだりしても美味しいです。

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ハムができたら使ってみよう!ハムの簡単レシピ

油揚げの洋風焼
ハム入りキャベツのナムル

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2011年11月02日

じゃがいもと酒粕の簡単グラタン風

じゃがいもと酒粕の簡単グラタン風

以前からナチュラルチーズはかなり好きな方で、リサーチ結果によるとチーズマニア級に属する筆者M。

今日から公開のチーズ特集を取材&編集で、ますますナチュラルチーズづいています。
チーズ売り場に立ち寄っては、賞味期限前の特売チーズを日々物色中。

先日確保したセミハードチーズでチーズ料理を作ってみました!超簡単なので試してみてください☆
今回はエメンタールチーズを使いましたが、もちろん、フツーのピザ用チーズや、とろけるスライスチーズでも作れます!


【じゃがいもと酒粕の簡単グラタン風】2人分

じゃがいも 2個
たまねぎ 1/2個
オリーブオイル 適量
牛乳 1/2カップ
酒粕 50〜60g
顆粒だしの素 少々
塩 少々
こしょう 少々
チーズ 35gぐらい(好きなだけのせてOK)
ドライパセリ 少々

(1)酒粕はちぎって牛乳の半量につけてふやかしておく。
(2)じゃがいもは皮をむいて半月切りにし、ラップにつつんで電子レンジに2分ほどかける。たまねぎは薄切りにする。
(3)フライパンにオリーブオイルを熱し、(2)を炒めて塩こしょうで味付け、器に並べる。
(4)あいたフライパンで(1)を弱火でかきまぜながら温め、顆粒だしの素を加えて残りの牛乳で少しずつのばしてゆき、滑らかになったら火をとめ、(3)にかける。
(5)(4)の上にチーズをのせて、こしょうをふり、グリルかオーブントースターで
焦げ目がつくまで焼き、ドライパセリをふる。

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チーズのQ&A
チーズレシピ&ワイン特集 


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