スタッフの実践レポート。栗の渋皮煮

新婚早々、ダンナに「もう少し食費を節約しては?」といわれても、それだけは譲らないTと、月給の4割が飲食代だったことがあるM。どんなに不況でも家計において「食」項目は削減することがどうしてもできないこの2人が栗の渋皮煮に初挑戦しました。
普段お届けできない手順写真つきでレポートです。参考にしたレシピはもちろん圧力鍋で簡単にできる!栗の渋皮煮レシピ
まず栗を洗います。ちなみにせっかくだからと、栗はトラキチ百貨店の地下で奮発購入。お、大きい・・・
分量は、レシピ表記の倍量、1kgを使用。栗が大きいので30個ぐらい。

これを早速そのまま圧力鍋にかけます。熱いいうちに鬼皮をむきます。調理師免許をもつTはさすがに上手です。包丁の付け根のところ(じゃがいもの芽をとるときに使う部分です。)をしっかり親指で押さえてむきます。(Tが3個むく間に不器用Mは1個のペースでした)


やっと鬼皮が剥けました。なかなか初めてだとつかれます。一人でやると寂しいので、近所のおともだちと愚痴でも吐きながら一緒に作るのがいいかもしれません。1〜2かい茹でこぼしたら、お砂糖をいれて煮ます。倍量なので、お砂糖も満載です。


なかなかおいしそうにできました。(記事の1枚目の写真。これは出来立てです。)
最後にブランデーをいれます。お酒好きさんなら、ブランデーを倍ぐらいいれても、それはそれで、なかなかおいしいです(M実証済み)。
煮沸したビンに詰めて、冷蔵庫で1週間以上つけておくと、味がなじんでおいしいです。
調子にのって大きい栗を買うと、ビンに収まりにくいので、その場合は大き目のビンを用意しましょう。

詳しいレシピはこちらから。
皮むきが少し大変ですが、圧力鍋だと早くできるので、おすすめです!
みなさんも秋の味覚を満喫してくださいね!
投稿日:2008年10月27日



